

昭和39年(1964年)に生まれ、九州乳業の筆頭ブランドともなっている牛乳です。
令和6年(2024年)6月、「みどり牛乳」は60周年を迎えました。
九州の北部地方を中心に販売しており、緑と白を基調としたパッケージは学校給食でも昔から親しまれています。
自然豊かな大分県内を中心とした酪農家の方々が大事に育てた牛の搾りたての生乳を、そのまま殺菌パック。

10℃以下で保存するタイプ(チルド品)と、完全に細菌を殺菌し密封容器にパックした長期間でも常温保存が可能なタイプ(ロングライフ/LL)とがあります。
昔から変わらない印象的な緑色のカーブは、通称「みどりのしずく」と呼ばれています。
最近では、みどり牛乳の名を冠したヨーグルトや、みどり牛乳の意匠や「みどりのしずく」を使った「みどり牛乳グッズ」、他社とのコラボレーションで生まれた「みどり牛乳コラボグッズ」も巷の話題となっております。
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