九州乳業株式会社では、
大分県日田市地域で市内小中学校の日田杉でつくる教育用家具「きみの木」の導入にあたり、十分に役目を終えた教育用家具のリユース活動として、工場敷地内で営業する「みどり工場直売所」の休憩所で使用する家具として導入いたしました。
長年にわたって子どもたちの学びや成長を支えてきた家具を、その役目が終わったから仕方なく廃棄するのではなく、家具に込められた思いと価値を次の世代へつなぐ橋渡しとして新たな場所で活用することで、資源を大切にしながら環境負荷軽減と地域社会への貢献を目指します。
九州乳業株式会社は、地域に根ざす企業として、これからも人と地域、そして未来をつなぐ活動を続けてまいります